- 日本酒のできるまで
玄米
醸造用玄米は、酒造専用に厳選されたお米を使います。
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精米
酒米を酒造用精米機により精白します。精米歩合は酒室に大きな影響を及ぼす大切な作業です。
精米歩合45%であれば、削って残ったお米が45%ということになります。
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洗米
酒米を洗います。
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浸漬
白米に適度の水を吸収させます。
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蒸米
蒸米の良否は以後の酒造りを左右する大事な工程です。蒸米は麹、酒母、もろみに使います。
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麹(こうじ)
麹室(むろ)又は製麹(せいきく)機内で麹菌の育成をします。
酒母(しゅぼ)
酒母タンクで酵母の麹菌を増やします。
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本仕込み(もろみ)
酒母が出来上がったのち、酒母、麹、蒸米、水でもろみを仕込みます。
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発酵
アルコール濃度を上昇させます。
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上層
発酵後、圧搾により清酒と粕を分離します。
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生原酒
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濾過
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火入
60~65度に加熱殺菌をします。
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貯蔵
通常は原酒(アルコール分20%前後)で貯蔵します。
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調合
調合タンクにより、酒質の調整(アルコール分、日本酒度、香味)等の調整をします。
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火入
火入殺菌をしながらビン詰をします。
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ビン詰め
ラベルを貼り、製品として出荷します。
この時が、一番品質の良い状態となるように熟成具合を見て作っています。
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製品完成!!
